「しわ」や「たるみ」

「しわ」や「たるみ」はなぜできるのでしょうか、老化だといってしまえば、簡単な事ですが、老化を人類全てがかかる病気ととらえることもできます。

 

病気、つまり老化していない場合「しわ」は乾燥によるものなら水分を補うことにより改善されますが、老化による「しわ」の場合はそう簡単には改善できませんよね。

 

老化や紫外線などで肌の機能が低下すると、水分を補給するコラーゲンが減少し、弾力を失った皮膚が、顔などの体の動きにうまく対応しようとすると「しわ」が生じるのです。

 

「たるみ」は皮膚や皮膚の下の筋肉に張りがなくなってしまい、脂肪を引き上げられずそのまま垂れ下がってしまうことが原因です。老化のため肌の新陳代謝機能が低下してしまい、コラーゲン生成が減ってしまうとこのような「たるみ」が生じるのです。

 

フェイスリフトでは「しわ」や「たるみ」によって生じた余分な皮膚を切開して、皮膚が本来の機能を取り戻すように若返り治療を施すものです。

 

「しわ」や「たるみ」の症状によってはフェイスリフトの中でも切開しないフェイスリフトの方がいい場合もあるので、様々な治療法を検討しましょう。

 

美容整形

目の下のたるみを取りたいとか、ホウレイセンを消したいとか、顔の若返りを全部いっぺんにしたかったら、フェイスリフトという美容整形ががいいと思います。

 

フェイスリフトは、額からアゴにかけてほおやこめかみなどの、「しわ」「たるみ」を引っ張り上げたり、盛り上げたりする事で解消するものです。

 

フェイスリフトの方法としてはヒアルロン酸注射などの注入で盛り上げる方法や、サーマクール、フォトフェイシャル、ポラリス、タイタンなどの高周波や光を利用して、コラーゲンなどの皮膚下での増加生成を促せたりするメスを使わない方法もありますし・・・

 

耳の後ろ当たりを切開して、皮膚全体を引っ張りあげるて、余分な皮膚をカットしてしまうという方法もあります。

 

この場合は年齢や個々の状態によるもので、加齢による老化も在るので一概にはいえ無いのですが、一般的には「10年間もつ」そうです。

 

後者の方が確実ですが、やはりリスクは伴いますし、ちょっと壊すと感じますので、前者でできるこみとならば、済ませたいところです。

 

ただ、即効性がなく、持続性もなく、一度では完了しないので、少し根気がいるかもしれません。

 

 

ボトックス注射

 

注射だけで簡単にしわやたるみを解消できるボトックス注射などを試してみたいとおもう方も多いはずです。

 

しかし結構費用がかかりますよね。そかも永遠に効果が持続するわけではありませんから、毎年数万円、いや、10万円ぐらいは最低でもかかるでしょう。

 

また、安い物は中国製だったりして、結構ボトックスの副作用とか、1本数万円で売ってもらったのに全然効果がないなどもありえます。

 

ですから、そう簡単に、やる気にはなれません。

 

そこで、1ついい方法をご紹介します。ボトックスでの美容゛いけいが禁止されているスペインで、ボトックスと同じような効果をもたらすものが人気になっています。

 

それがアルジルリンという成分です。

 

この塗るボトックスといわれるアルジルリンは、肌への効果が出るには15日〜30日かかります。

 

そのため、ボトックスに比べると効果が出るまで時間は倍以上かかるものですが、アルジルリンは、一般的に7千円〜2万円程度で売られていましたが、現在は
少量のものでは、1000円台から売られていますので、とても買いやすくなっています。

 

ですから、ボトックスなんかより圧倒的に安くて、自分で購入してこっそりためせるので、非常に敷居が低い方法です。

 

塗ったあとに、つっぱり間やピリピリ感はありますが、目のまわりの小皺などはかなり効果が出ているという人が多いようです。

 

少量のものならば、価格も安いので、試してみてもいいと思います。

 

ボトックス注射の副作用やデメリット

 

今も、ボトックス注射は、たるみやしわの改善方法として、手軽ということで使われていますので、それほど強烈な副作用は心配ないとは思います。

 

ただもともとはボツリヌス菌という食中毒を起こす菌の毒素でありますから、心配される方もいると思います。

 

食中毒を起こすボツリヌス毒素の量は30000単位以上で、ボトックス注射は1回に5〜100単位の注入で、毒素も弱められていますから、基本的に食中毒の心配はいりません。

 

A型ボツリヌス毒素を使ったボトックス製品は、アラガン社製のボトックスが高品質で安全性も高いことが知られていますが、そのような品質の高い製品でも。

 

まれにボトックス注入後、数時間の頭痛やまぶたが重たく感じたり、注入量が多すぎれば眼瞼や眉毛の下垂が起こることもありえます。

 

アレルギーや注入による内出血などの副作用も全くないわけではありません。

 

長期間にボトックス治療を続ければ、ボトックスに抗体ができて効果がなくなることもありますし、日本への輸送経路上、冷温で運ばれなかったために、効果がなくなってしまっている場合もあります。

 

効果が高すぎる場合は、表情が乏しくなったり眼瞼や眉毛が下がったりします。